心理カウンセリングの種類

子どもアート療法とは

  • ・うちの子、他の子とちょっと違う?
  • ・うちの子、コミュニケーションが下手?
  • ・最近ふさぎ込んでる?
  • ・問題行動?
  • ・いじめにあってる? あるいはいじめてる?

お子さんをお持ちの方なら、ちょっとした事でも心配になってしまいますよね。こちらは、2歳から15歳までのお子様が対象です。
様々な画材の中から、お子様ご自身で画材を選んで頂き、自由にお絵かきをしてもらいます。
お絵かきがイヤ、と言うお子様には、塗り絵や色紙・柔らかい粘土等もご用意してあります。


使用した画材、色、またその塗り方や塗った順番、描き出されたモチーフ等から、お子様の心理状態を細部まで読み解いてゆきます。
そして、自由画を楽しく継続してゆく事によって、無意識のうちにお子様ご自身が表面に現れ難いストレスを解消し、本来の明るさを取り戻してくれます。

経験値の少ない子どもたちは、大人になった私たちが思いもよらない事でストレスを作ってしまう事が、ままあります。
そのストレスは、早め早めに解消させていかないと、大人になってから心に大きな影を落とす結果につながりかねません。

この療法は、日本の色彩心理学の第一人者である末永蒼生氏(アート&セラピー色彩心理協会会長)によって考案され、数々の実績を挙げてきたメソッドです。
長年の研究と実践の成果から、自由な色彩表現が心を癒し、潜在的な能力を引き出す事が可能である事を確認し、「末永メソッド」としてより実践的に確立されました。
その評価は、阪神淡路大震災や東日本大震災等の災害により、心に大きな傷を受けてしまった子どもたちへのボランティア支援による成果から、一層高いものとなりました。

自我形成期の2歳から15歳程度のお子様には非常に有効なセッションです。
また、発達障害や、何らかの原因で言葉や精神に遅れがみられる成人の方にも対応いたします。

このセッションは、保護者様のご依頼を受けた上での事前面談の後に、お子様のご自宅まで出張して行います。事前面談は無料・松本市内及び近郊の場合の出張費用も無料です。駐車場の確保だけお願いします。
また、遠方の方の場合はご相談下さい。

※当セッションにおいて知り得た情報を、依頼者様の許可なく第三者に開示することはありません。
お子様の作品において読み解いた情報により、保護者様にアドバイスする等の行為もおこないません。


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